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 ウオーキング指導者会


茨城県ウオーキング協会では、「ウオーキング指導者会」を設け、ウオーキング指導員の育成、ウオーキング指導員、公認指導員のスキルアップ研修会を実施しています。他に、県協会主催大会等へのスタッフ派遣を行なっています。
ウオーキングを基礎から学びたい方、ご自分の地域でウオーキング活動を広めたいと考えておられる方は、ぜひウオーキング指導員等の研修会に参加して、資格取得を目指してください。

連絡・問い合わせ先
茨城県ウオーキング協会副会長・ひたちなか健歩の会会長
指導者会会長:小泉 文男
〒312-0024 ひたちなか市勝倉2634-9
電話・FAX:029−274−8322





 公認ウオーキング指導員養成講習会中止のお知らせ 


                                        令和2年2月28日

                                      PNO法人    
                                      茨城県ウオーキング協会
                                  

 令和2年3月26日(木)〜28(土)の3日間、古河市「古河市スポーツ交流センターにおいて開催を予定しておりました「令和元年度 公認ウオーキング指導員養成講習会」は、国内において新型コロナウイルス感染が広がりを見せていることから、受講者・関係者すべての皆様の健康と安全を最優先に考え、本講習会を中止とさせていただきました。皆様のご理解をお願いいたします。


             問い合せ先
              指導者会 会長 小泉 文男
              電話029-274-8322 メールfumio.koi@wit.ocn.ne.jp
 






 活動報告 12「体力測定と危機管理」 令和2年1月14日(火)


会   場:取手市立福祉会館 参加人員:45名 13:00〜15:00
講   師:筑波大学名誉教授 田中喜代次様
内   容:元気長寿、健康華齢や健康寿命の延伸に向けて必要となる体力要素について、また高齢者向け
      体力測定8項目について学んだ。指導者対象の有意義な研修会であった。   (小泉 文男)


                                           



                





活動報告 11「イベント企画におけるリスクマネジメント」令和元年9月10日(火)


会   場:古河市「福祉の森」 参加人数:38名  13:00〜15:00
講   師:JWA専門講師 堀野 正勝様
内   容:ウオーキング大会に於ける事故では主催者や指導者の「注意義務違反」が問題となっている。 
      リスク種類と要因は人的・物的・環境要因など、また事故発生時の対応の仕方などを学んだ
      後、グループ討論・グループ毎に発表を行い和気藹々と有意義な研修会であった。
                                          (小泉 文男)



  










 活動報告 10「IWAウオーキング教室指導書による指導者勉強」平成31年4月28日(日)


会   場:ひたちなか市「ふれあいコラボ」 参加人数:18名
参加指導者:Aブロック(高萩W,太田W、水戸歩く、水戸W、健歩)の5団体
内   容:IWAが31年度に作成した「ウオーキング教室指導書」に基づき、各指導者が統一した指導を
      行えるよう勉強会を行った。


    
        室内:PM9:00〜10:40までウオーキング指導書の勉強会
       
    
            屋外:10:50〜12:00まで実技の勉強会





 活動報告 9「IWA指導者会 スキルアップ研修会」平成30年7月17日(火)


会場: 高萩市総合福祉センター 2F研修室 参加人数:53名
講師  牛久市 NPO法人「うしく里山の会」会長・県防災士専任講師・自然観察指導員
            坂 弘毅 様
内容 W 「ウオーキングを活用した生き甲斐づくり」
     人々の生き甲斐づくり・多様な健康観について、や非営利活動法人について学ぶ。
     また、それらの健康ニーズに対して、ウオーキングをどのように活用できるか考える。


 第16回スキルアップ研修会を平成30年7月17日於:高萩市総合福祉センターで実施した。NPO法人について更に熟知・スキルアップを目的として、NPO法人「うしく里山の会」坂 弘毅代表理事を講師に招き、任意団体と法人団体との対外的信用度の違い、また、社会的信用を得る事業と活動をして行くことを53名の指導者が熱心に学んだ。
    





 活動報告 8「IWA指導者会 スキルアップ研修会」平成30年3月6日(火)


会場: 水戸市水戸生涯学習センター 参加人数:72名
講師  (一社)日本ウォーキング協会専門講師・NPO法人茨城県ウォーキング協会最高顧問
      堀野 正勝 様
内容 M-1「指導者のためのマネージメントスキル」
       ウオーキングイベントやウォーキング教室を企画する際に必要なマーケティングについて学ぶ


 3月6日、福島県からの受講者4名を含む約70名の指導者を対象に「ウォーキング指導者のためのマネジメント」という内容でスキルアップ研修会が開催されました。
 前半の約1時間はスライドを使っての講義。「マネジメントの本質」に始まり「ウォーキングのマーケット」「マネジメント手法」「リーダーシップとコミュニケーション」とユーモアを交えた講義で楽しく受講できました。
 後半の1時間は講義の内容をもとに6班に分かれてのグループ討議。テーマは「つくば国際ウォーキング大会においてウォーカーニーズに応えるには」。約40分の討議の後、班毎に討議内容の発表。受付、出発、立哨、ゴールなどについて、つくば国際Wだけではなく、今後の各種大会や例会の運営に活かしていける提案が出されました。
 前半の講義、後半のグループ討議をとおして、ウォーキング指導者としての心構えを学ぶことができました

               





 活動報告 7「IWA指導者会 スキルアップ研修会」平成29年3月7日(火)


会場: 高萩市福祉会館 1F 多目的ホール 参加人数:52名
実技講師  日本赤十字社 茨城支部
      庄司 久美子 先生、稲垣 弘美 先生、小林 清美 先生
内容 R-2 「CPP(心肺蘇生)とAEDの使い方」
      ウォーキングイベントやウォーキング教室などにおける。
      危機管理能力として、心肺蘇生法を身に着ける。


佐藤進副会長の挨拶に聴き入る。52名と3名の先生方のご紹介。
どんな勉強が出来るでしょう。救命の連鎖を実感できるか?

 
4分以上で、救命困難となり、10分経過では、急激に少なくなります。
救急車到着(全国平均8分)までの救命措置いかんで、社会復帰率は、約2倍に上がります
。 
 
   
  倒れた人を発見したら、
  @ 周囲の安全を確認してから近付く 
  A 全身の観察・心肺停止状態確認
  B 協力者を求める。        
  C 119番通報とAED(自動体外式除細動器)の依頼(各々に目を見て、はっきりとお願いする)
  D 心肺蘇生のポイント、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を交互、救急車到着まで続ける。
   大事なポイントを?先生のコミカルな説明に、各々、にこやかに、真剣に、心肺蘇生法に挑戦。
  時々、指示が聞こえず、一心不乱に蘇生法に没頭する、皆さんでした。
   超高齢化社会の現代。家族を救えるのは、あなたかもしれません。
 そばに居合わせた皆さん、ひとりひとりが心肺蘇生法やAEDの使用方法を身に付けておくことが
 大切なのです。
                       (写真・文)常陸太田W・IWA個人会員 富田 里美 







 活動報告 6 「第11回つくば国際ウオーキング大会に向けての勉強会」 
                         平成28年11月15日(火)


会場:リブレビル会議室(ひたち野牛久駅前)  13時00分〜15時00分

 今年開催された第10回つくば国際ウオーキング大会は、メイン会場が変わったことやウオーキングコースが一部変更になったことなどから、大会運営に若干の手違いが生じた。そこで第10回大会のアンケートで出された指摘・意見等に対して「担当者は、その時 どう対応すべきか、行動すべきか」をお互い確認しあって、今後の大会がスムーズに運営できるよう勉強会を開催した。


   
     
  
 三好IWA会長自ら作成した研修資料「こんな時、どうしたらよいのか?」をもとに勉強会がすすめられた。   指導者会会長とJWA認定専門講師陣。
  具体的かつ適切なアドバイスをいただいた。

   
    
主催者側の一方的な説明だけに終始することなく、受講者から質問や意見が出されるなど真剣に取り組んでいた。 「より良い大会にしたい」との同じ思いで勉強会に参加された35名。ご苦労様でした。






 活動報告 5「IWA指導者会 スキルアップ研修会」平成28年9月13日(火)


会場:茨城県水戸生涯学習センター 3階  13時00分〜15時00分

講師:茨城県食生活改善推進協議会 会長  真家 栄子 先生
内容:「食生活改善とウオーキングで健康づくり」


行政側から担当職員が出席され、”茨城県民は生活習慣病の死亡率が高いことから、家庭での食事はもとより、外食にも気をつけたい県民のために「いばらき健康づくり支援店」登録制度を設け、県民の健康づくりに取り組んでいます”と支援店制度について紹介があった。   引き続き茨城県食生活改善推進員協議会会長 真家栄子先生から「食生活改善とウオーキングで健康づくり」について2時間の講義が行われました

まずは、自己紹介から


       
茨城県民は、生活習慣病による死亡率が高く平均寿命が全国に比べて短くなっていることから「毎日の食生活に気をつけましょう。特に減塩、野菜プラス一皿の実行、そして毎日の運動が大切」と事例を挙げ、詳しく、わかりやすく講義をしていただきました。   時折、ユーモアをまじえながらお話をする真家先生


 




 活動報告 4「IWA指導者会 スキルアップ研修会」 平成28年5月15日(日)


午前中の総会が終わった後、午後 お二人の先生をお迎えしスキルアップ研修会を開催。

会場:ひたちなか市 文化会館コミュニティ―棟2階

講師:茨城県栄養士会 理事 管理栄養士 日立製作所 日立総合病院 栄養科 主任 鈴木 薫子先生
内容:「ウオーキングとからめて生活習慣病と食事」 

「いつまでにどうしたいか(どうなりたいか」と目標を定めて、それに向け食生活の見直しや適度な運動をしていきましょう。と具体的な数値を上げ分かりやすく講義していただいた。

講師:茨城県警察本部 交通部 交通総務部 高齢化対策係長 石井 秀義先生
内容:「企画イベントの注意点と交通事故防止対策」

茨城県の交通事故情勢を数値を上げて解説。そしてウオーキングリーダーの知識として不可欠な道路交通法に基づく歩行の定義や歩道や路側帯での通行の仕方、団体歩行(行列)の注意点等分かりやすく講義していただいた。


開催に先立ち挨拶する三好IWA会長 「29分歩くと100Kcal減らすことができます」と話す鈴木先生 生活習慣病と食事について熱心に耳を傾ける受講者 「高齢者の事故が多発しています」と石井先生
 
「路側帯とは・・・・・」明快に説明していただきました






 活動報告 3 「公認ウオーキング指導員研修会」
                    平成28年3月24日(木)〜26日(土)


茨城県ウオーキング協会は、平成28年3月24日(木)〜26日(土)の2泊3日で、古河市の福祉の森会館・スポーツ交流センター・第17回古河花桃まくらがの里Wの会場にて、2回目の公認ウオーキング指導員研修(JWA外部委託)を県内外から11名の方が参加され開催しました。
座学は、筑波大学教授の田中喜代次先生、JWA堀野正勝会長、IWA三好会長、ウオーキングの経験豊かな川上先生、理論的な鳥生先生と他県に見られない講師陣で行われ、実技では茨城県らしい歩測大会の体験等工夫を凝らした研修会となりました。
今回の公認ウオーキング指導員研修会は、県協会挙げての研修会であり無事終了いたしました。
受講者の皆様は、所属されますウオーキング団体または、様々な場面でウオーキングの普及と公認ウオーキング指導員として活躍されますよう願っております。



(文・写真)IWA指導者会会長 日野勝博 






 活動報告 2 「IWA指導者会 スキルアップ研修会」 平成28年3月2日(水)


スキルアップ研修会は、筑波大学の大蔵倫博(ともひろ)先生をお迎えし開催。
前半の座学では「歩く脳トレ、運動で認知症予防と健康について」をメインテーマに行われました。
認知症は、知的活動(脳トレ)、生活習慣(食事)、身体活動(運動・交流等)を積極的に行うことにより予防することができることから、それらを取り入れたエクササイズ「スクエアステップ」を大蔵先生が開発。
このエクササイズを実践することにより得られる健康寿命の延伸や認知症・介護予防について講義がありました。後半の実学では、「スクエアステップ」を実際に体験。

講師:筑波大学 体育系 高細精医療イノベーション研究コア 准教授(博士) 大蔵 倫博 先生
会場:常陸太田市市民交流センター(パルティホール)大会議室 参加人数:66名


三好IWA会長の挨拶
これから座学1時間、実学1時間の研修が始まります
まずは、先生の自己紹介
先生、数日前、NHKに出ていました。
後半の実学。マス目の前の線は踏まない、間違えたからやり直しと言って逆戻りはしない等、基本的な約束事の説明があり、模範ステップが行われた。 まずは簡単なステップから。ステップパターンを覚え、その通りに歩きます。
 
和気あいあいと楽しくステップ、笑いも絶えない。無事終えると、ハイタッチで迎えてくれます。 手の動きが加わると、動作が複雑になり、集中力・記憶力が必要。マルチタスクエクササイズは脳トレになります。






 活動報告 1 「IWA指導者会」 平成27年11月15日(日)


茨城県ウオーキング協会第3回役員会終了後、午後から指導者会が開催された。今回は、堀野会長の指導で、読図の実際と大塚池までのウォークを行なった。
地図記号は、161から175種類へと増えた。基本的な地図記号は知っていても、地図上の記号の位置などには、細かな約束事があり、詳しく知ることで、より正確な読図ができる。今回の指導者会の実習はたいへん役にたった。これをきっかけに、例会のコース図作りに細かな目配りができるようになったと思う。
次回は、ウォーキングに関連する諸課題に対して、指導員の資質向上(対処能力)を高めるための学習を行なう予定です。


今、私たちは、どこにいるのか
これが地図読みの取っかかり
近くに神社がある
ここから場所がわかりますか?
水準点の位置はここです
堀野会長が植え込みの中を示している
国土地理院の地図は、3年、5年、10年と改訂をしている。地図と現状の違いを説明
 
植生界なども住宅地の中に見つけると、街、地図への親近感がわいてくる 大塚池に到着。地図を広げて、周囲の地形を解説する 2万五千分の一地形図を広げ、現在地と地図上の記号等の対比を行ない知識の定着を行なう 地図記号一覧






一般社団法人日本ウオーキング協会 JAPAN WALKING ASSOCIATION いばらきヘルスロード 新日本 歩く道紀行100選シリーズ 歩いておきたい1000の道






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